伝統工芸技法の七宝焼きで色入れした仕上げ。
ガラス様あるいはエナメル様の独特の質感が特徴。鮮やかな色彩と透明感のある美しい輝きから「人がデザインできる宝石」と称されることもあります。
- 硅石(けいせき)と種々の酸化金属を配合し、700~1000℃で焼いて色を出すという伝統工芸の手作業による仕上げ。
- 仕上がりは基本凹凸無くフラットになります(色の周りに枠を作り、外を地金で凹にする形でしたら凹凸が作れます)。
七宝色一覧
細かな色指定はできません。下記の色一覧からお使いになる色をお選び下さい。
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ご注意点
■ 七宝仕上げは、その製法上表面に若干の色ムラ、ザラ付きが出ます。その質感が七宝の魅力なのですが特にその質感にこだわりが無く、単に綺麗に色を入れた社章をご希望の場合はトギエポ仕上げをお勧めします。
■ 印刷以外の通常の色入れバッジは金属を彫った凹部分に色を流し込みます。そのため、色と色の間、外周は必ず金属にする必要があります(色が混ざり合わないための仕切り線、色が外に流れ出ないための堤防の役割)。下記断面イラスト参照。

凸金属鏡面 / 凹色入れ
| 標準サイズ(直径12mm 厚み1.5mm) の参考価格 ◆日本製(税別) | ||
| 合金製 | 純銀製 | |
| 10個単価 | ¥2,800 | ¥4,600 |
| 20個単価 | ¥1,900 | ¥3,600 |
| 30個単価 | ¥1,500 | ¥3,200 |
| 50個単価 | ¥1,300 | ¥2,900 |
| 100個単価 | ¥1,200 | ¥2,300 |
| 原型金型代 | ¥30,000~¥50,000 | |
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| 裏付属(留め具) | ||
タイタック![]() | ネジ![]() | スモールタイタック![]() |
| 細い針を刺して留めるタイプです。裏側に出てきた針の先に受け具を取り付けて留めてください。男女兼用、定番の裏付属です。 | ネジに金具をねじこんで固定します。衣服に社章用の穴が開いていないと使用できません。定番の裏付属です。 | タイタックを薄型化した裏付属です。※個数によっては若干高くなる場合もあります、ご相談ください。 |
蝶タック![]() | 管(クダ)ピン![]() | ワニグチ![]() |
| 主にピンバッジに使用される裏付属です。強度が無いため社章バッジにはあまり向きません。 | 安全ピンのように固定するタイプで、高さが一番低い裏付属になります。やや取り外しし難い面があります。 | 挟んで留めるので衣服に穴を開けずに取り付けられます。ただ、マークの向きが固定されます。また単価も通常の裏付属よりも高くなります。 |
| 特殊裏付属 ⇒ 服に穴を開けないスライドインバッジ(pdfファイル) | ||
| 裏付属(留め具) | ||
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| 特殊裏付属 ⇒ 服に穴を開けないスライドインバッジ(pdfファイル) | ||






















